市制100年の取り組み

小樽市OTARU

小樽運河

札幌市

小樽市長 迫 俊哉

希望ある小樽の未来へ
次の100年に向けて今できること

小樽市長迫 俊哉

小樽市は、大正11(1922)年に市制を施行し、本年8月1日には市制施行100周年を迎えます。そして、明年は、小樽運河が完成してから100年となります。豊かな発展を遂げた小樽市には、先人の熱意や努力、創意工夫により築き上げられた歴史があります。市制施行100周年を迎え、先人の偉業に感謝するとともに、受け継いでいけるよう、市民の皆さんとともにこれからも魅力あるまちづくりを進めてまいります。

100周年事業の紹介

小樽市では、様々な事業を行う予定ですが、7月には3年ぶりとなる「おたる潮まつり」をはじめ、昭和61年から平成6年まで開催されておりました「サマーフェスティバル」の復活開催を予定しております。また、10月には記念式典を開催するとともに、小樽市のこれまでの歩みなどを一冊にまとめた記念誌を発行する予定です。

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