市制100年の取り組み

釧路市KUSHIRO

幣舞橋と夕日

釧路市

釧路市長 蝦名 大也

先人の築いた礎を受け継ぎ次の新たな
100年に向けて

釧路市長蝦名 大也

今から100年前の大正11年8月1日、ひがし北海道で唯一、当時の釧路区に市制が施行されました。その後、平成17年に釧路市・阿寒町・音別町の新設合併により、現在の釧路市が誕生しました。旧釧路市が市制を施行した大正後期は、旧阿寒町と旧音別町が初めて町村制を施行した時期でもあり、まさに今日の釧路市の礎が築かれた時期であったといえます。先人の築き上げた礎を受け継ぎ、これからも生産都市を誇りとして、次の新たな100年に向けて、魅力あるまちづくりを進めてまいります。
※(旧)釧路市は、平成17年に(旧)阿寒町、(旧)音別町との新設合併により廃止され、現在の釧路市は、同年から新たに市制を施行していることから、「市制100周年」という表現は用いておりません。

100周年事業の紹介

くしろ100年事業として「くしろ100年特別表彰」や「阿寒湖周辺スタディートリップ」を実施します。スタディートリップでは、市内大学生をはじめ、市民の皆様と、「マリモ博士」の若菜 勇先生のガイドのもと、阿寒湖周辺の自然環境を学びます。

市の一覧にもどる