市制100年の取り組み

旭川市ASAHIKAWA

①北海道遺産の旭橋、②旭川市内から大雪山を望む、③旭山動物園、④旭川冬まつりの花火大会

旭川市

旭川市長 今津 寛介

8月1日を市民の日として記念式典開催。
先人に敬意と感謝を。

旭川市長今津 寛介

明治34年に北の護り旧陸軍第七師団が移駐し、旭川は軍都として急速に発展しました。農業、家具木工をはじめ、多くの新しい産業が興ると同時に、軍人の方々や往来する人々から文化が伝えられ、現在の旭川の礎が築かれました。大正11年8月1日の市制施行に伴い、旭川市が誕生してから100年の節目を迎えた今日、幾多の苦難を乗り越えてきた先人に感謝し、新たな100年に向けて更に旭川を前進させていきたいと存じます。日本最北端の中核市として、前例のない新たな時代を切り拓いてまいります。

100周年事業の紹介

市制100年を記念する野外フェスティバルの開催に加えて、平和通買物公園50周年、北海道音楽大行進90周年、旭山動物園開園55周年、北の恵み 食べマルシェ、旭川夏まつりや旭川冬まつりなどのイベント等を実施し、まちに活気を取り戻します。

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